矢印委員会名簿square学会誌編集委員会

年間2冊の学会誌発行(6月と12月)のため、投稿論文の査読に係わる業務と掲載に係わる審議を行っている。
また、1年間に掲載された論文の中から表彰論文の選出を行っている。

矢印委員会名簿square学術活動推進委員会

学術活動推進委員会は、看護管理学の学術活動の推進に関する役割を担います。
事業として、例会開催支援、研究助成、看護管理関連用語集の編纂を通じて、学会員相互の研鑽を図る活動を行っています。
このほか、学会員が看護管理学における課題について論じることが出来るよう、喫緊の課題について交流集会等を主催します。

矢印委員会名簿square看護の適正評価に関する検討委員会

本委員会は診療報酬ならびに介護報酬に関する看護の適正評価および適正活用についての 活動をおこなうことを目的に、調査・研究ならびに情報の発信を行います。

矢印委員会名簿square広報・学術情報委員会

1.本学会のさらなる知名度アップや会員獲得に資する広報および渉外活動
2.本学会にて蓄積された知識のさらなる普及活動
3.会員向けサービスの拡充
4.本学会ウェブサイトの企画、管理

矢印委員会名簿square教育委員会

卒前・卒後の看護管理に関する教育・研修の充実をはかり、看護サービス提供システムの発展を目指すことを目的とし、 1)現任の看護管理者を対象とした看護管理に関する教育内容と教育方法の検討、 2)看護基礎教育における看護管理学教育の標準化の検討に取り組んでいる。
今年度は、看護管理者に求められるコンピテンシーについて文献検討を行っている。

矢印委員会名簿square組織委員会

1.日本看護管理学会の会員に、一般社団法人組織の「定款」および「定款施行規程」の
  周知徹底を行うとともに、必要と認める場合に見直し・検討を行う。
2.定款の施行に際して必要な各委員会の目的・事業を明示した「委員会規定」を標準化し、
  会員に公表する。

矢印委員会名簿square倫理委員会

平成27年12月 第19回日本看護管理学会学術集会 インフォメーション・エクスチェンジ報告

矢印委員会名簿square選挙管理委員会

1.一般社団法人移行後の選挙関連規程の検討。
 1)評議員選挙及び役員選出規程
 2)法人化後の選挙システム管理組織
2.WEB選挙システムの検討。

矢印委員会名簿square学術集会企画委員会

本委員会は学術集会の企画・運営及び演題の選定を行ない、学術集会を開催します。

例会案内

square2017年度 例会開催のお知らせ

2017年度の例会は以下のとおり行います。是非御参加下さい。

ブロック開催地日時テーマ
北海道
東北
in 北海道;
北海道大学大学院保健
科学研究院1階多目的室
2017年10月21日(土)
13:30〜16:30
タイムマネジメント力をUPして、キャリア開発しよう!
東京 in 東京;
聖路加国際大学
大村進・美枝子臨床学術センター
3階3301教室
2017年11月8日(水)
18:00~20:00

病院看護と訪問看護のコラボ:
本当に「事例から学ぶ」しくみを作ろう
関東 in 千葉;
東京情報大学
4号館メディア・ホール
2017年12月2日(土)
13:30~16:30
患者・利用者の意思決定を支える看護職の育成
北陸
甲信越
東海
in 愛知;
愛知県看護協会
2017年11月18日(土)
13:00~16:30
看護管理者として地域とのつながりを考える―組織を越えた連携―
近畿 in 近畿;
神戸大学医学部会館
シスメックホール
2017年11月23日(祝・木)
13:00~16:00
「看護師長が元気になる Part3」
こんな職場が危ない!!心が折れない職場作りのヒント
中国
四国
in 島根;
島根大学
医学部 臨床大講堂
2017年10月28日(土)
13:00~15:30
Beの科学(看護管理学)とDoの科学(看護管理実践)のリンケージ
九州
沖縄
in 長崎;
長崎原爆資料館ホール
2017年12月16日(土)
13:00~16:00
発達障害と思われる学生・スタッフに対する理解と接し方

委員会成果物

square看護管理関連用語集

論文表彰
学術論文優秀賞
年度氏名受賞研究論文名
2011 小味慶子,大西麻未,菅田勝也 Collaborative Practice Scales 日本語版の信頼性・妥当性と医師‐看護師間の協働実践の測定
日本看護管理学会誌,14(2),15-21,2010
2014 横田ひろみ,齋藤久美子 臨床経験2・3年目看護師の勤務帯リーダーの自信につながる要因─6年目以上看護師との比較から─
日本看護管理学会誌,17(1),15-27,2013
2015 内藤茂幸,吉田澄恵,佐藤紀子 小児病棟の中堅看護師が仕事を続けてきた原動力
日本看護管理学会誌,18(2),103-113,2014
2017 森陽子,大山裕美子,廣岡佳代,深堀浩樹 新たに訪問看護分野に就労した看護師が訪問看護への移行期に経験した困難とその関連要因
日本看護管理学会誌,20(2),104-114,2016
学術論文奨励賞
年度氏名受賞研究論文名
2011 藤原史博,勝原裕美子 患者に対する看護師の誠意の構造―インタビューの結果から―
日本看護管理学会誌,14(2),5-14,2010
2012 佐々木美奈子,菅田勝也 インシデントから学ぶ組織学習を支える態度・行動測定尺度の開発
日本看護管理学会誌,15(1),29-38,2011
撫養真紀子,勝山貴美子,尾﨑フサ子,青山ヒフミ 一般病院に勤務する看護師の職務満足を構成する概念
日本看護管理学会誌,15(1),57-65,2011
2013 貞方三枝子,立石憲彦,氏田美知子 『フィッシュ!哲学』導入における看護師の職場活性化─職務満足度とモチベーションの分析から─
日本看護管理学会誌,16(1),24-33,2012
山口善子 訪問看護師のワーク・ファミリー・コンフリクトが主観的健康感と訪問看護就業継続意志に与える影響
日本看護管理学会誌,16(2),111-118,2012
2014 青木真希子,竹内千惠子 コミュニケーションスタイルのタイプ分けを用いたプリセプターシップへの介入効果
日本看護管理学会誌, 17(1), 28-36, 2013
2015 萩本孝子,笠松由佳,相澤恵子,柳井晴夫 看護師長の承認行為尺度の開発
日本看護管理学会誌,18(1),56-65,2014
2016 長尾雄太,角濱春美 看護師の共感性および社会的スキルが感情労働に及ぼす影響
日本看護管理学会誌,19(1),9-19,2015
2017 村上優子,佐藤紀子 病院を変わった看護師の経験の意味
日本看護管理学会誌,20(1),7-17,2016
ロゴマーク

logo_sample 日本看護管理学会では、平成22年9月1日〜11月19日にかけて学会のロゴマークを一般から募集しました。その結果33件の応募がありました。評議員による投票を行って最優秀作品を決定しました。決定されたロゴマークは,長崎県在住の田原嗣晴氏の作品です。今後、学会ホームページ、学会誌、学会からの配布物への掲載や、年次大会・例会等の学会主催行事での掲示物等に使用いたします。

作品の説明:このマークは略字「JANAP」をモチーフに、日本看護管理学会の目的と活動にふさわしく、「明るい未来展望」を明るいブルーで「力強い」「知的」「政策」「エネルギー」「活力」を濃いブルーで堅実で正確な学会のイメージを表現しています。

 

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